文鉄・お札とコインの資料館

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50銭銀貨


本位制の時に補助貨幣として発行されました。同時期の貨幣には1厘銅貨半銭銅貨1銭銅貨2銭銅貨5銭銀貨10銭銀貨20銭銀貨などがあります。しかしながら第一次世界大戦中の銀の高騰により大正50銭政府紙幣が発行され、その後銀の配合率を低くした鳳凰50銭銀貨が発行されました。その後しばらく発行されていたものの再び日中戦争という戦争が理由により銀貨は姿を消す事になります。その後昭和32年より発行された鳳凰100円銀貨はどことなく前述の50銭銀貨を彷彿とさせます。

基本データ

発行
1870/--/--〜1871/--/--
大きさ
31.51 mm
刻み
あり
重さ
13.47 g
素材
銀 80%、銅 20%
有無効
無効
表図柄
裏図柄
旭日
おもて


うら


企画展 戦時中のお金 開催中 戦前から、戦争が進むにつれて変わっていったお札やコインの図柄や品質、戦後のデザイン変化を探ってみよう。





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