日本銀行券
日本銀行が発行している紙幣。日本銀行券や日本銀行兌換券。たとえば千円札など。
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貨幣
造幣局で製造している貨幣。たとえば百円玉など。
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政府紙幣
日本国および大日本帝国政府が過去に発行した紙幣。
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商品券・ギフト券
百貨店やスーパーマーケットなどが独自に発券している金券
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お使いになる前に
この資料館をお使いになる前に。
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リンク
リンク
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改造1円券資料館所蔵
日本銀行が始めて発行した日本銀行券は偽造防止のため淡い水色で印刷し、紙幣自体の強度を増加させるため「でんぷん」を混ぜました、そのためこの紙幣を箪笥などに保管しておくとネズミや虫に食べられ、損券(流通すべきではない状態の券)が増えました。このため改造券と呼ばれる券種が登場しました。この1円券は現在でも1円として通用します、明治時代に発行されたお金が今でも使えるということに驚かれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
基本データ
発行 : 1889/5/1(記番号が算用数字の券は1916年)
大きさ : 85x145
関連項目 : い1円券 アルミニウム1円貨
表 :

裏 :

肖像 : 武内大臣(武内宿禰)
武内宿禰 : 日本神話上の人物で成務、仲哀、応神、仁徳の4代の天皇につき、300年近く生きたといわれる。

表兌換文言(口語訳) : この券引き換えに銀貨1円を渡してください。
表発行根拠文言(口語訳) : 明治17年5月26日法律(太政官布告)第18号兌換銀行券条約をもって発行するものなり。
表偽造罰則文言(口語訳) : 兌換銀行券条例第12号の偽造変造にかかわる罪は刑法偽造紙幣の項に書かれている条文に基づき処罰する。

裏の図柄 : 1円銀貨。

裏兌換文言 : Promises to Pay the Bearer on Demand One Yen in Silver. (このお金との交換で1円分の銀貨と交換できることを約束する。)

偽造から守る取り組み
1.すかし

2.シークレットマークまわりのスペードが白抜き(♤)なのに対しひとつだけ黒つぶし(♠)になっている。
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