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| BUNYU Privacy Guideline |
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文祐 エラー報告の情報収集のプライバシー保護に関する声明 2006年5月4日 文祐では、お客様のプライバシーの保護に努めています。このプライバシーに関する声明では、文祐の文祐製品においてのエラー報告サービス(以下「エラー報告」)でのデータ収集とその使用方法について説明しています。この声明は、オンラインやオフラインを問わず、エラー報告の搭載させていない文祐によるサイト、製品、サービスおよびサードパーティのサイト、製品、サービスには適用されません。 エラーおよび問題を収集する目的 エラーおよび問題に関する情報は、お客様が使用されている文祐製品の問題を診断するために使用されます。すべての問題の解決策を用意できるとは限りませんが、解決策がある場合には「ヘルプとサポート」を通じてご報告いただいた問題の解決手順を提示するか、または「文祐アップデート」にて更新プログラムを提供いたします。問題を回避し、ソフトウェアの信頼性を高める目的で、サービスリリースやサービスパック、当該ソフトウェアの将来のバージョンにもパッチが組み込まれる場合もあります。 情報の収集方法 Buntetsu Shinkansen シリーズやPc Shelfなど多くの文祐ソフトウェア プログラムは、エラー報告サービスが動作するように設計されています。これらのソフトウェアの利用時に問題が発生した場合は、その問題を報告するかどうかを確認するメッセージが表示されます。一部のソフトウェアでは、問題が発生するたびに確認メッセージが表示されないようにし、自動的に問題が報告されるように設定することができます。自動報告を利用する場合は、報告の送信時に内容の確認を求めるメッセージは表示されません。ただし、お客様自身が問題を報告することを選択しない限り、情報が収集されることはありません。エラー報告サービスはいつでも停止することができます。仮に現状のソフトウェアではそれを停止したりすることができないとしても将来的にエラー報告の利用有無を設定できるようにする予定です。 収集される情報の種類 エラー報告サービスは、お客様の作業を中断させる問題や、背後で発生するエラーに関する情報を収集します。背後で発生するエラーを診断することは重要です。背後で発生している問題を放置すると、パフォーマンスまたはプログラム障害のような他の問題の発生につながる可能性があります。 エラー報告には、発生した問題を診断して解決するのに役立つ情報が含まれます。以下に情報の例を示します。
収集した情報を使用できる人物と情報の使用方法 文祐は、報告されたエラーおよび問題に関する情報を文祐のソフトウェア製品の信頼性を向上させるために使用します。文祐のメンバー、アウトソーシングメンバー、パートナーなどが、エラー報告サービスによって収集された情報にアクセスできます。ただし、情報の使用目的は文祐製品の修復または向上に限定されます。 たとえば、サードパーティの製品がエラーに関係していることがエラー報告に示されている場合、文祐はその製品の製造元に情報を送信することがあります。製造元は、その下請業者やパートナーに情報を提供することがあります。ただし、すべての関係者は、このプライバシーに関する声明の規定に従わなければなりません。 文祐で実行される製品の向上を図るために、文祐はエラーおよび問題に関する統計情報を共有することができます。統計情報は統計分析のために使用されます。統計情報には、個々のエラー報告から収集した特定の情報が含まれることはありません。また、エラー報告から収集されたユーザ名やプロダクトキーなどはこの場合削除され個人情報や機密情報が含まれることもありません。 調査票およびエラー報告の追跡について 問題を報告する際、発生したエラーに関する調査票への記入を求められる場合があります。この調査票に電話番号や電子メール アドレスを記入していただいた場合、そのエラー報告は匿名ではなくなります。文祐は、お客様に連絡し、報告された問題の解決に役立てるための追加情報の提供をお願いする場合があります。 一部のエラー報告は追跡することができます。このため、エラーの解決策が見つかったかどうかを確認することができます。エラー報告を追跡することを選択された場合、その報告は匿名ではなくなり、お客様の電子メール アドレスと報告が関連付けられることになります。 情報の保管、処理、および公開 文祐が収集する情報、または文祐に送信される情報は、日本国内に保存され日本国内において個人情報保護法などの関係諸法を遵守し、必要がないと判断された情報は削除されることがあります。ただし文祐は、法律に基づく要請があった場合、または以下の行為を行ううえで必要という確信が得られた場合は、この情報を開示する可能性があります。
(b)文祐およびその関連各社における権利や資産の保護 (c)文祐のメンバー、文祐提供のソフトウェアまたはサービスの利用者、または一般市民に対し個人の安全保護が必要な緊急事態への対応。 セキュリティ 文祐では、収集した情報のセキュリティ確保に真摯に取り組んでいます。エラー報告サービスでは、必要とされない情報は収集しないようにプログラムされています。もし、収集された報告の中に本来必要としない情報があった場合は削除されます。また、収集された情報は電子メールで送信されますが、その際の差出人とあて先は同一のものが使用され、お客様のアドレスが使用されることはありません。 この声明の変更 状況によっては、このプライバシーに関する声明を更新する可能性があります。その際は、プライバシーに関する声明の上部に記載した日付も改訂されます。このプライバシーに関する声明を定期的に確認して、収集した情報がどのように保護されるかを常に把握することをお勧めします。 参照情報 このプライバシーに関する声明へのコメントをぜひお寄せください。文祐がこの声明に沿った活動を行っていないと思われた場合は、オンライン フォームをご記入ください。運営上努力のもと可能な限り迅速に、その問題への対処を決定し、問題を改善いたします。 2006年5月4日 文祐 小鳥遊 |
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